スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ロード・オブ・ウォー

B000ENUYRW.jpg

出演:ニコラス・ケイジ、イーサン・ホーク、ジャレッド・レト、ブリジット・モイナハン
監督・製作・脚本:アンドリュー・ニコル

天性の才覚で世界有数の武器商人にまで上り詰めた男の物語。
ほとんどのエピソードが実話に基づいたものとのこと。

オープニングはバックにカントリーミュージック流れる弾丸の製造過程。
残虐なものがコメディタッチで作られていく様子は気分良く見れる。
このシーンは私の大好きな「ビッグ・リボウスキ」のデュードの夢の中のシーンにそっくり!

実は、(ってもうこのブログを読んでいる人ならお気づきかと思いますが・・・)私はニュースというものをほとんど見ることなく、新聞も余程気になるものしか目にすることなく、世界情勢や政治、その他もろもろの常識に欠けまくっている人間です。
そんなわけで旦那にはいつもバカにされますし、わかりやすく教えてもらっても頭に入りません(←ヤバイ)。
興味のあることしか頭に入らない、そんなヤツです。
が!そんな人が見ても十分ストーリーを追っていけるし、楽しめました。
知識がなくてもわかるように十分な説明があってわかりやすい。

そしてタイトルを見て思っていたよりも説教くさくないところがよかった。
私は説教くさい映画が嫌いで。。。
戦争映画は結構説教くさいものが多いよね。
特別このジャンルが好きってわけではないので多くは見ていませんが、DVDを購入したほど気に入っているのは「ブラックフォーク・ダウン」くらい。
この映画は観終わった後しばらく立ち直れそうにないくらい気分は落ち込みますが、今回の「ロード・オブ・ウォー」は観終わった後の気分はそんなに悪くない。その後夕食もちゃんと作れるくらいの元気は残ってました。

弟の死は結構堪える。
弱い者はさらに弱い者を守ろうとするよね。。。
強い者は弱い者を蹴散らせるし、より強いものへと惹かれてゆく。
でもそれが本当の強さかと言ったらそうじゃないんだけどね。。。

旦那はかなり気に入ったみたい。
天性の才覚があってそれを活かせる仕事をするということや、主人公の気持ちもよくわかるらしい。
私は奥さんの気持ちが良くわかったよ。
仕事について何も聞かずにいた彼女、その後旦那の仕事を知って人間を失格したくないと言った彼女の気持ち・・・普通の人の思う気持ち。何だか自分にもいつか起きてしまいそうな(!?)そんなイメージとつながって少し不安な気持ちになった。

今回の敵役であるインターポールの銭形・・・じゃなかったイーサン・ホークが、かなり年をとってたことに驚いた。
もう二枚目俳優って感じじゃなくなっちゃったね。
でも、少し歪んだ笑い方も似合う。今回の役柄良かったな。
悪役も似合うかも。。。そんな彼もみてみたい。

私は気に入ると言うほどではなかったけど、映画の出来は良かったし、面白かった。
ラスト、仕事によって家族をなくすあたり「リービング・ラスベガス」のよう。このままあの映画に続くってのもありそう??ってそこまで弱いヤツじゃないか。。。
ちなみに私はニコラス・ケイジが少し苦手。
嫌いになったのは「シティ・オブエンジェル」(自分では絶対観ない大嫌いなジャンルの映画。昔付き合ってたラブストーリー物が大好きな彼氏に連れて行かれた。。。その頃はほとんどラブストーリーを見ていたけど、何を観ても好きになれないどころかますます嫌いになった)と「フェイス・オフ」(大好きなトラボルタが出てたから観に行った)を観てから。
どちらかと言えば面白い顔をしてるのに、二枚目俳優風にヒーローぶって出てくるのがイヤ。

嫌いじゃないのは「ザ・ロック」「60セカンズ」「スネーク・アイズ」。
「コン・エアー」は好きじゃないかな。

好きになったのは「リービング・ラスベガス」(いい映画だけどもう二度と見ることはない!)「マッチスティック・メン」(これはDVDを買ってもいいと思っているほど気に入ってる)。
これらがなかったら彼が出てるってだけで観ないと思う。。。

「リービング・ラスベガス」はこれまた旦那の大好きな映画。
どうしてこんな男に惹かれるんじゃ!!
男の人って時々いろんな責任や全ての面倒なことから逃げ出してしまいたいことがあるのかしら・・・何だかかわいそう。。。

私はといえば、良い方向にしか物事を考えることできず、前向きでしか歩けない。何でも言ってしまい隠し事はまるでない。
旦那はそんな私のことを「まるで人前で裸になって、全く恥ずかしがることなく自信満々で歩いているようなヤツ」と言う。
まったくもってその通りっぽい!周りの目を気にしないところもあるから。
でもね、その方が生きるのがずっとラクなのよ。
同じ道を歩いているのにうちの旦那は歩くのが難しそうに思える。。。
Theme: DVDで見た映画 | Genre: 映画

コメント

なんか、すごく良くわかるな。。。
私も旦那に
「なにも、そこまで人に話さなくていいんじゃない?」て言われる。
旦那でも友達でも、なんでも話したいし、そういう関係をつくっておくのが一番楽な生き方なんだよね。
わかる、わかる。

ニコラス・ケイジ。
私もなんであの人が2枚目俳優的扱いの映画が多いのかよくわからない。
でも、俳優に苦手意識持ってると、うっかり良い映画を見逃したりしちゃうよね。
でも、私もこの人苦手。

先日、「ボーン アイデンティティー」やってて、久しぶりに映画を見た。
私はもっぱらテレビ放映だね。
なち姉は新作だから、話が何テンポも遅れちゃうね。
でもおもしろかった~。
マット・デイモン好きだな~。
調子に乗って、次の日「ディープ・ブルー」を見ちゃったよ。
おかげで、娘も11時まで起きてて、やっぱり眠かったんだね。
テレビ消したとたん、熟睡。
こんなことなら、さっさと寝ればよかったよ。

2006/07/10 (Mon) 17:38 | あいあい #- | URL | 編集

あいあいちゃんへ
あいあいちゃんと私は似てるところが多いよね。
話してると“同じ種類?の人だ~”って思うもん(笑)
ね、私達みたいな生き方はラクよね。旦那見てると特にそう思うわ。

あいあいちゃんもニコラス・ケイジ苦手なのね!
ホント、どうしてあの顔で二枚目俳優扱いになるんじゃ!って思うよね!
でも、いい映画もけっこうある。今回の映画も良かったし、嫌いから普通になってきたかな。

「ボーン・アイデンティティ」TVでやってたんだ~。私はレンタルで見たことあるよ。
続編もあるよ「ボーン・スプレマシー」こっちもレンタルで見た。
あいあいちゃんはマット・デイモン好きなんだ~!たしかあいあいちゃんの一番好きな映画にも出てたね。好きな映画に出てる俳優さんって好きになるよね~♪
「ディープ・ブルー」は見てないんだ。
私小さい頃に見た、ジョーズシリーズとピラニアの怖い映画でちょっとトラウマ?が・・・
で、怖くて見れないのよ~~!!ホラー映画大好きな私でもこの類は大の苦手で。。。

TVでもたくさんやってるんだなぁ。
私、TVって丸っきり見ないの。付いてるのは朝と夕方の教育TVのみで他は全くつけない。夜も全然見ないの~。
学生だった頃は9時からの洋画は欠かさず見てたな~またその時間にゆっくり映画を楽しめるときがくればいいな~、もう少し子供が大きくなったらかな。。。

2006/07/11 (Tue) 08:27 | なっちっち #MgIxvhDQ | URL | 編集

おはよ~。

そっか。
なち姉もそう思ってたんだね。
私も「あ、なんか同じにおいがする。。。」て思ってたけど、おこがましくて言えなかった。
nemu姉交えると、なち姉と私はあきらかにnemu姉とはラインはさんであっちとこっち、てかんじでそれがまた居心地良くて好きだったんだけど。
なち姉の旦那様は本当にコメントが上手だよね。
「人前で裸になっても全く恥ずかしがることもなく自信満々で歩いていける」なんて私がその場にいたら手をたたいて「全くその通り!」て言っちゃうかも。
誰かをそこまで的確に表現できるのってすごいよね。
「わが道を行く人」ってそういないよ。
「わがままな人」ならいくらでもいるけど。
だからなち姉がソーイングにはまった時、あんなに周りで始める人が多かったんだよ。
私もしかりだけど。
なち姉がソーイングはまった頃の「こんなにステキな物見つけた」という思いの強さ、純粋さは、他の人ではあそこまで表現できないよ。
自分が「いい」と思ったことは誰が何と言おうと「いい」物でそれには絶対の自信がある。
それが旦那様にはうらやましいんじゃない?

マット・デイモン。
無条件に好きになった俳優さん。
最初に見たマット・デイモンの映画が良かったんだよね。
そう「グット・ウイル・ハンティング」が私の好きな映画。
なち姉、よくおぼえてたね。
ニコラス・ケイジの映画は「シティ・オブエンジェル」も「ザ・ロック」も「60セカンズ」も「コン・エアー」も見てると思うんだけど、覚えてない。
かろうじて「シティ・オブエンジェル」の主題歌は頭に浮かぶけど。。。
「ロード・オブ・ウォー」是非見てみる。
そしてなち姉の奥の深い言葉、「いつか自分にもおきてしまいそう」というのを感覚的にわかったらいいな、とちょっと思った。

旦那様もテレビ見ないの?
うちはお笑い好きで夜はいつもお笑い系のがついてるよ。
だから、夜にテレビ放映の映画が見れるのも旦那の帰りが遅い時に限るんだよね。
後は事前に「見たい」と思うものがわかれば録画。
うちのテレビ順位は旦那→娘→私てかんじ。

2006/07/12 (Wed) 08:25 | あいあい #- | URL | 編集

あいあいちゃんへ
「わが道を行く人」って言葉にするとかっこいいけど、実際わが道を行く人って本人は気付かずうちに周りの人を傷つけたりすることも多くて結構厄介だったりするんだよね。。。
気兼ねなく話せるって所で好きになってくれる人もいるけれど、私のことを嫌ってる人も多いと思うな。特に繊細な人はね、私みたいなタイプを嫌うよ。
家の旦那も見た目ではわからないけどとても繊細な人で、私の言動やその他もろもろによく傷ついてる。。。
それでも一緒にいたいと思ってくれてるのは、多分あいあいちゃんが言うように、うちの旦那は(本人に言っても認めないと思うけど)私の性格をうらやましがってるところあると思うんだよね・・・強いものにひかれてるのでは・・・。
私はもっと思いやりを持つことと旦那に優しくしなければといつも思ってる。なかなかうまくいかないけれど。。。
私っていう人間はほとんど傷つくことがないタイプで神経が図太い。。。だから傷つく人の気持ちをなかなかわかってあげられなくて、そういうところが多分嫌われるところ。。。

な~んか話それまくっちゃってごめん。。。ちょっとシリアス?な話になってきて私も思ってることを口に出せて何だか気持ちの整理がついてすっきりしちゃったわ。

「ロード・オブ・ウォー」の“いつか自分にも起きてしまいそう”はたぶんあいあいちゃんは感じないと思う。それはうちの旦那の仕事が関係しているので。。。

そうそう!うちの旦那もTV見ないの。
だから夜は娘が眠ったあとでもつかないよ。
主に旦那は帰ってからパソコンするの。
ニュースもパソコンで見るしさ。
休日はDVD映画がついてるくらい。
そもそも映画を見るためだけに買ったTVだからそれでいいの。

マット・デイモンって他にどんな映画に出てたかなぁ?
「グット・ウイル・ハンティング」の頃って彼もまだ幼い顔つきだったよね。あの映画で注目されたのかな・・・?

2006/07/13 (Thu) 07:47 | なっちっち #MgIxvhDQ | URL | 編集

どうなんだろう?
私はその映画で彼を注目しだしたけど、他に見た映画ってよく考えたらあまりないんだよね。
「オーシャンズ11」とか「戦火の勇気」にも出ていたような。。。
「ジョーブラックをよろしく」にも出ていたと思ったらそれはブラット・ピットだった。
ブラット・ピットといえばこの間、テレビ放映で「インタビュー・ウイズ・ヴァンパイア」をやっていた。
1度見たことがあって、確か面白かった記憶があったから録画して休みの日に見ていたら、旦那が「すごいね。ブラット・ピットをここまで不細工にできちゃうんだね」と。
まぁ、それよりも何よりも面白いと思っていたのはどのへんだったのか。。。
不思議でならない。

こういう話はつきないよね。
「知らないうちに誰かを傷つけてる」かぁ。。。
あるだろうね。
たいてい自分が「あ、あの時のあの言葉。。。」て気にした言葉とは違う言葉に傷ついてることが多いよね。
でも、それを気にしていたら、他人と話なんてできなくなっちゃうよ。
私は周りを気にして遠回りなこと言われるよりはまず「自分」を出してくれる人が好きだけどな。
「気兼ねなく話せる」
それ一番だと思うんだけど。
なち姉の「強さ」は私も惹かれるよ。
それって、なち姉の魅力の一つだよね。
だから純粋に旦那様はなち姉に惹かれてるんだと思うよ。
「思いやり」と「旦那にやさしく」は私にとっても課題(?)だよ。
でも、だからってなち姉が繊細な人の気持ちがわかってあげられないのとは話が別だよね。
私なんて何度なち姉に、うまく言えない自分の気持ちを代弁してもらったことか。。。
もしかしたら、旦那様となち姉は立場が逆かもよ。
旦那様がもう少しなち姉に思いやりをもたないといけないのかも。
「繊細な人」は基本的に自分の身を一番に守るから。

「ロード・オブ・ウオー」は、いつか自分にも起きてしまいそう、と言ったなち姉の気持ちを感じとってみたいな。。。て思ったの。
だってなんか、言葉にできない感情みたいだし、なんだかとっても切ないんだもん。
。。。てまだ見てないし。。。

2006/07/18 (Tue) 13:57 | あいあい #- | URL | 編集

あいあいちゃんへ
あいあいちゃんは優しいね。
こういう私の性格部分を魅力として考えてくれてありがと~~
良くも悪くもあるこの部分はたぶん変えようと思っても出来ないところだからきっとずっとこのままね(笑)
人の気持ちを考えるようには努力してるの。
特にこんな傷つきやすい人を旦那にしてしまったからにはがんばらなければ!!
そうなのよ、うちの旦那はさ、見た目は周りを近寄らせないような外見プラス近寄らせない雰囲気を出している人なんだけど、そういう人に限って実は傷つきやすいものなのかも、と。
あいあいちゃん曰く「繊細な人は自分を守ることが一番優先になる」って言うのはまったくもってその通り!!
旦那は自分が傷つきそうになると途端に攻撃態勢に入るのよね。。。
もう完全に我を忘れて一番私が傷つく言葉を選んで次々と攻撃、もう立ち直れなくなるまで言ってくる。
私はあやまりまくるけど、大抵許してもらえないの・・・そんでもってすべて悪いことは私のせいになり、ひたすら私に怒りを向けてるだけで自分は反省することはないの。
自分が反省することないように自分を守るようにがんばってるよ、うちの旦那様は。
はたから見たら最高に嫌なヤツだよね。

でも傷つきやすい人はその分周りをよく見てて人の気持ちに敏感で徹底的に優しくもなれるもの。
私にはない部分も多い。

うちの旦那は私と会った時に「この人といればプライドなんて必要ない」と思ったらしいけど、男の人のこのプライドと言うものはなくならないわね。
。。心を裸にして付き合うことってたぶんこの人には出来ないのだろうなって思う。
私に出来て旦那にできないこと。
旦那に出来て私に出来ないこと。
そういったこともあるのに、旦那は“自分に出来ること”を私にも要求してくるのよ。
それってわがままなことよね。。。困ったもんだ。

そういえば私、この間中学からの親友に
「あんたって自分大好き人間だよね~」って言われたわ(笑)
それはナルシストのように外見のことじゃなくって、自分そのものが大好きだということ。
うん、そうなんだよね・・・私って自分が大好きなんだよね(恥ずかしげもなく・・・)。
いつだって今の自分に大満足してるし、いつ死んだって後悔ないな。。。
周りなんて見てなくて自分が幸せになることに貪欲な人間。
こういった人ってあんまりいないよと友達にも言われたの。
そう言われてみるとうちの旦那って自分を嫌ってる部分が絶対ある。う~ん、そうか、そこら辺が全ての根源なのかも。。。

なんか私たちって、会ってもこんな話で盛り上がるよね(笑)
最近会ってないからね~、話したいことがここでもれちゃってるよ(笑)

マット・デイモンの話。
そうそう「戦火の勇気」にも出てたね~。ちょい役だったけど。これはけっこう面白かった記憶が。
「オーシャンズ11」にも出てたけど、もともとオーラ少なめな人だから、周りの激しいオーラにかき消されてイマイチな感じよね。

「インタビュー・ウイズ・ヴァンパイア」は私好きだよ。たしかにこのブラット・ピット不細工だね(笑)
私は実家に帰ったとき「セブン」を見たんだけど、このときのブラット・ピットが一番好きだなって思った。




2006/07/18 (Tue) 21:19 | なっちっち #MgIxvhDQ | URL | 編集

なっちっちさん、遅くなって済みません&TB感謝です♪

かなり非難されてる作品ですけど、
カゴメは実は「ブラックホーク・ダウン」も結構好きです。
今度、再観してレビュー書くつもりです。

イーサン・ホークは渋みが増しましたね。
悪役をやっても映えそうだなぁぁ。
この作品でのニコラス刑事はなかなか良かったという印象です。
「ワイルド・アット・ハート」の次に良い芝居をしてたですよ。
「ワイルド・アット・ハート」を観た事はありますか?
あれはオモロイでっせー♪
そうそう、
「ウォーク・ザ・ライン」をお奨めしてくださり、ありがとーです♪
必ず観ますので、また何かお奨めがあったら教えてくだされ!

2006/07/24 (Mon) 18:40 | カゴメ #- | URL | 編集

カゴメさんへ
こちらこそコメント&TBありがとうございます♪
実はこのコメントをいただいている時(コメントが来ると携帯に転送されるようになってるの)ちょうどカゴメさんのブログにいました。
ついさっき「砂と霧の家」を見たんです。
それで気が気じゃなくなっちゃって、同じ映画を見た人と気持ちを分かち合いたくて。
それでコメントをしてきたところなんです。何だかまとまりの無い文章でごめんなさい。
悲しくて辛くて、もうどうしたらいいんだろう。
救いが無くて、本当に辛い映画でしたね。

カゴメさんも「ブラック・フォーク・ダウン」お好きなんですね。一度見たらしばらく見たくありませんが、あれはいい映画だと思いました。
“戦争のむなしさ”を感じる映画ですよね。

「ワイルド・アット・ハート」観た事ないです。今度探してみますね。ありがとう!これでまたニコラス・ケイジを好きになれたらいいな。

私のお勧めもたくさんあります!カゴメさんに見てもらいたいな。
また掲示板やコメントしに行きますね。

コメントいただけてとてもうれしいのに、気持ちがのっていかなくてこんな暗い返信、ごめんなさい。。。それほどの衝撃をさっき見た映画で受けてしまって。
冷静になるまで時間がかかりそう。
ブログに記事を載せられるか不安です。。。

2006/07/24 (Mon) 18:55 | なっちっち #MgIxvhDQ | URL | 編集

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

「ロード・オブ・ウォー」 (2005) 米 LORD OF WAR監督:アンドリュー・ニコル製作:ニコラス・ケイジ ノーマン・ゴライトリーアンディ・グロッシュ アンドリュー・ニコル 他、製作総指揮:ブラッドリー・クランプクリストファー・エバーツ ファブリス・ジャンフェル...

2006/07/24 (Mon) 18:21 | ★☆カゴメのシネマ洞☆★
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。