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『Be Cool』

Be Cool』を観ました♪
監督=F・ゲイリー・グレイ
出演=ジョン・トラボルタ、ユマ・サーマン

う~ん、面白くないってわけではないのだけれど、偽者感が強い感じがするんだけど~~!今まで観た映画のマネっぽいような・・・。
まず浮かぶのはガイ・リッチー監督作品。「スナッチ」や「ロック・ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」にかなり近い感じがしたし、このキャスティングはクエンティン・タランティーノみたい。「パルプ・フィクション」にかなり近いシーンも多いし。
でも撮り方とか工夫があるわけでもなく、↑の作品には到底及ばないような、何だかセンスのない感じがした。

笑わせようとしてるキャラがどれもスベってる。
「ロック・スットック」はキャラが良かったから笑いで映画に引き込まれたけれど、どうもこれは寒~い感じで入り込めないゾ。。。
ジョン・トラボルタ演じるチリは唯一おバカキャラじゃないのだからもっと頭の良さを生かしたやり方でどんでん返しなどしてほしかったなぁ。
実は私、トラボルタの大ファンです♪
今回の映画のシーンで好きだったのは最初のトミーがロシア・マフィアに撃たれるシーンで、弾数が無くなったところに出てきて犯人の顔を見ながら煙草を吸うシーン♪最高にかっこよかった♪
ダンスシーンなどは、無くても良かったんじゃ・・・と思えるほどだった。
パルプ・フィクションのようなダンスを期待してたんだけど・・・残念。

お金を出して映画館に観に行ってたら怒ってたな、きっと。。。

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